熊本県熊本市の加圧トレーニング専門施設 Life-support-y(ライフサポートワイ)
 

栄養に関する基本


栄養について考えるときの基本は、エネルギー(熱量:カロリー)と栄養素を分けて考えることです。エネルギーは「量」、栄養素は「質」の問題です。
 現在の食事の一番の問題は、エネルギーとしての量は過剰ですが、質が悪く、栄養素が十分でないことです。
理想の食事とは、かつ同量に見合ったエネルギーを満たし、なおかつ必須の栄養素が質・量ともに十分に満たされているものです。もちろん、農薬、食品添加物は含まれないものが理想です。
まずは、理想の食事と現代の食事の違いです。現代の食事の問題の一つは、摂取エネルギーが過剰になっていることです。特に、摂取エネルギーに対して脂肪の占める割合が多すぎることが問題です。
 そしてもう一つ、質の問題があります。人間の体が順調に機能するためには、どうしても必須の栄養素が必要です。しかし、現実には必須の栄養素、特にビタミン・ミネラル等の微量栄養素が足りてないことが多くの体の不調、病気を引き起こしています。
 また、摂取エネルギーが過剰になれば、余ったエネルギーは脂肪として蓄積されますから、肥満につながります。
 エネルギーが相対的に過剰になれば、炭水化物も脂肪もタンパク質も、余ったエネルギーは全て脂肪として蓄えられます。
 肥満は美容上の問題にとどまらず、動脈硬化・高血圧の原因となり、日本人の死因の2位、3位である虚血性心疾患(心筋梗塞)、脳梗塞につながります。これが、最近聞くようになったメタボリックシンドロームの考え方です。

 健康に気を使い、食事に気を使い、自分で必須の栄養は十分に摂り、理想の食事を実現しているつもりでも、実はそうではないことが多いのです。
 現在の野菜・農産物は、昔のものと形は同じでも栄養素は大幅に減少しています。最善の栄養状態を食事のみで実現するには難しい現状がありますが、健康食品・サプリメントを使うことで、理想に近い食事を実現することは可能です。

☆ フォーエバー社のアロエベラジュース・ポーレン・プロポリスの組み合わせは、多種類の栄要素を含んでいて、天然素材のサプリメントです
外敵の侵入を防いだり、巣を衛生的に保つため、巣の入り口などに塗られるプロポリス。樹脂などにミツバチ自身の分泌液を加えて 作られる物質で、フラボノイドをはじめとする有用成分が含まれています
ミツバチが集めた花粉をハチミツで固め、巣に持ち帰った花粉のこと。体内で合成できない必須アミノ酸に加え、各種ビタミンやミネラ ルなど、健康に欠かせない成分を含む、栄養価の高い食品です。
「真実のアロエ」という意味を持つアロエベラは、古くから人間にとって有用な植物として愛用されてきました。健康に有用な成分を持つ部分を、自然に近い状態で飲みやすいジュースにしてあります。

栄養素について

ビタミンB郡のパンテント酸の発見者としても知られるロジャー・ウィリアムス博士は、人間には46種類の栄養素が必要であることを突きとめ、これを「生命の鎖」と名づけました。
 この考え方は単純に、46種類の栄養素を必要な量だけ確保していれば、健康に生活できると理解すると本質を見失います。重要なのは、46種類の栄養素が一つのチームとして働くということを認識することが重要なのです。
 栄養素がお互いの代謝に影響しあって、一つでも欠けると相互の代謝がうまくいかずに、全体がうまく働かなくなることを理解することです。つまり、他の栄養素が足りていても、一種類でも不足していると「生命の鎖」が繋がらないので健康になれないということです。チームで働くのですから、どれが重要で、どれが重要でないということはありません。全てが満たされていることが重要です。言い換えれば、その人の健康状態は、一番不足している栄養素が決めてしまうということです。個々の栄養素がどういう働きをしているかに目を向けるよりも、全体としてチームが働くために、いかにして、基本となる必須栄養素を過不足なく摂取するかが重要です。

 現在、日本食が健康に良いということで世界からも注目されています。
日本食は、塩分が多い・カルシウムなど一部のミネラルが少ないなどの欠点はありましたが、これを正せば、摂取エネルギーに占める脂肪の割合が低く、魚介類を多く取り入れた、味もバラエティーに富んだ非常に豊かな理想的なものでした。
その日本食の伝統が忘れ去られつつあるのは、農業の衰退であったり、環境の汚染であったり、現在の忙しいライフスタイルのためであったり、流通の変化であったりします。
良い水、良い土で太陽を浴びて育った農作物、汚染されていないきれいな海で取れた海産物などを素材として、手間ひまかけて調理された日本食が食べられれば理想です。
しかし、現在の野菜は栄養素である、ビタミン・ミネラルが圧倒的に少なくなっています。温室育ちの野菜、促成栽培の野菜、化学肥料・農薬で育った野菜、酸性雨で土壌のミネラルが流された農地で育った野菜には、以前の栄養がありません。
科学技術庁の食品成分分析調査の結果によれば、ほうれん草に含まれるビタミンAは、以前の10分の1、鉄分は7分の1にまで減少しています。ニンジンもほぼ同量です。これは、昔と同じ量のビタミンAをほうれん草から摂ろうとすれば、昔の10倍食べなくてはならないということで、現実的には不可能なことです。
太陽の光に対して野菜が自己防衛する過程で作り出す赤・紫などの色素に含まれるリコピン、アントシアニンなどの微量の栄養素も太陽光の少ない温室栽培では十分に形成されません。
また、いくら理想的な農業、自然農法、有機栽培で野菜を作っても酸性雨が土壌のミネラルを流し去ってしまいます。化学肥料、農薬を使わないことだけでは、問題を解決することができないのです。
つまり、今の野菜は昔と同じ野菜の形はしているけれど、栄養的には別物として考えなくてはいけないところまで変化してしまっているのです。野菜を食べているつもりでも栄養素は不足しています。

サプリメント・健康食品で単独の栄養素を補充するとしたらそれは間違いで、摂るのなら、さまざまな栄養素を含んだ天然素材のものにしなければなりません。全体としての底上げをすることこそが大切なのです。そして、あくまでも主役は食事です。
何かを単独で大量に摂取すると、その余分に摂取した栄養素を代謝・排泄するために必要なほかの栄養素を大量に消費してしまします。
大切なのはバランスです。サプリメント・健康食品で単独あるいは少数の栄養素を補充するとしたらそれは間違いで、摂るのなら多種類の様々な栄養素を含んだ天然素材のものにしなければなりません。そして、栄養全体を底上げしていくことで、必須の栄養素の種類も量も摂取していく考えこそ正しいといえます。

人間の体には約100兆もの菌が生息しています。有用とされる善玉菌と害とされる悪玉菌、環境によって働きを変える日和菌に大別され、このバランスが腸の健康に大きくかかわっています。
しかしながら、近年、腸内環境の悪化がさまざまな病気と関連していることはあきらかです。元々、日本人に少なかった大腸がんの増加は、食事から繊維分が減少したことと関係していますし、腸内環境の悪化が免疫力の低下につながることも立証されています。増えすぎた悪玉菌が作り出す有害物質は、血液をとおして全身にいきわたり、やがて体調や肌にまで影響を及ぼします。
 また、ダイエットがなかなかうまくいかない人の多くが、慢性の便秘を抱えていて低体温状態にあることも知られています。腸内環境が改善すると、低体温が解消し、冷え性、便秘が改善してくる実例も多いものです。
 腸内細菌を入れる方法としては、ヨーグルトなどに含まれる乳酸、ビフィズス菌、昔から整腸剤として知られてきた酵母菌の錠剤、さらに現在プロバイオテックスと呼ばれる食品が数多くあります。しかし、飲料や食品として善玉菌が大腸まで届くには、強烈な酸である胃酸を分泌している胃を通過しなければなりません。
フォーエバー社のアクティブ・プロバイオテックスは、胃や小腸で解けにくいカプセルに入った善玉菌です。これを使えば、確実に大腸に善玉菌を届けることが可能になります。

身体に良い働きをする微生物(プロバイオティクス)を特殊なカプセルに入れることで直接腸内に到達させます。腸内環境を整え、ダイエットや肌を健やかにするのを助けます。

 自分の腸内環境がどのような状態かを簡単に知るには、弁の量と性状に関心を持ってください。悪臭のない、前半は水に沈み、後半は水に浮く程度の便が、程よい量排泄されるのが理想です。
 毎日排便があり、腸内環境に問題がないと感じている人の便も多くはまだ固く、重めです。水に浮くフワフワ便が理想と思ってください。
 また、水を飲むのも排泄の一貫であると考えてください。体内のあらゆる代謝には水が必要です。代謝がうまくいけば排泄もうまくいきます。
年をとると肌が乾燥してシワが増えるというのは実感として分ります。肌だけでなく、体のあらゆる組織から水分が減って、乾燥していくのが老化ともいえます。1日に1リットル以上の水(コーヒーやジュース、牛乳ではない飲料)を飲むことは健康状態を改善する最も簡単な方法のひとつといえるでしょう。
飲んだ水が吸収されて細胞内液が潤うためには、ミネラルをはじめとした他の栄養素が十分に補給されている必要があります。できれば、あまり冷たくない常温の水をおすすめします。

プロテイン

プロテインとは「たんぱく質」のことで、脂肪、炭水化物と並ぶ三大栄養素の一つです。
あらゆる細胞の構成成分をはじめ、私たちの生命維持に欠かせない重要な栄養素です。血液、筋肉、神経、内臓、毛髪、ホルモン、酵素の材料になります。貯蔵できないので毎日摂る必要があります。
たんぱく質はさまざまなアミノ酸で作られていますが、それらアミノ酸の中で人の体の中で合成されない、あるいは合成されにくいアミノ酸を「必須アミノ酸」と呼びます。必須アミノ酸は乳幼児以外の場合、
①イソロイシン
②ロイシン
③リジン
④メチオニン
⑤フェニルニアラニン
⑥スレオニン
⑦トリプトファン
⑧バリン
の8種類になります。
 たんぱく質の摂取量は個人の代謝量や吸収・利用状態・環境因子によってかなり異なります。2005年に策定された日本人の食事摂取基準では、一日の目標摂取量は成人男性で約60グラム、女性で約50グラムです。
アミノ酸スコア100、たんぱく質利用効率3.2)      ホエイタンパクを中心とした筋肉を作るダイエットに特化しています。糖質をフォーエバーライトより減らし、その分たんぱく質の割合が 多くなっています。糖質も減らし、ビタミン・ミネラルが不足しがちなダイエットにおいて必要な栄養成分を補えるように設計されています。たんぱく質の利用効率が高いので、運動をしていただくシェイプアップダイエットに効果的です。
アミノ酸スコア100、たんぱく質利用効率2.5)      大豆タンパクが中心で、炭水化物も含んだバランス型プロテインです。成長期のお子様やスポーツをする方はもちろん、ダイエットの      たんぱく質の補給にも活用できるオールマイティなプロテインです。

※フォーエバーのプロテインはアミノ酸スコアが高い良質なたんぱく質です。たんぱく質を肉類などで摂ると、脂質も多く含まれるため脂質オーバーになりがちです。
 しかし、プロテインには脂質がほとんど含まれていないので、必要な栄養成分だけを摂ることができます。カロリーをセーブできるのと同時に、運動することで体脂肪を燃焼しやすいからだを作ることができるので、減量する方にも適しています。また、必要なビタミンやミネラルも配合されています。

アミノ酸スコア
 たんぱく質はアミノ酸が集まってできていますが、前述したとおりこの内8種類は必須アミノ酸といって体内で合成できません。からだの必要とするたんぱく質を効率よく摂るためには、食品に含まれる必須アミノ酸の割合が大切です。これを表した数字がアミノ酸スコアです。アミノ酸スコアがより100に近いものが良質なたんぱく質といえます。
たんぱく質利用効率
 たんぱく質の利用効率とは食品に含まれるたんぱく質が体内で消化吸収、利用される効率を表した数値で、2.5以上あれば良いとされています。最大数値は4.0です。

リバウンドの無いダイエットの継続のために


ダイエットの目的は、気持ち良いと感じる体を作ることです。必須の栄養素まで制限すると、体はガタガタになり、たとえ減量に成功しても気持ち良いと感じることはできません。体はいつも、その人のベストの状態になりたがっています。減量した体が気持ちいいと感じられるならば、リバウンドしにくいものです。
 正しいダイエットの方法とは、
①エネルギーの出入りをマイナスにする
②必須の栄養素を確保する
③腸内環境を良い状態にする
④体の気持ちよさを実感しながら継続する
ことです。
消費エネルギー > 摂取エネルギー
足りないエネルギー → 脂肪を減らしてスリムになる
と考えがちですが、カロリーの出入りをマイナスにしても、必須の栄要素まで減らしてしまっては、体の代謝がうまくいかないので、脂肪もうまく燃焼できません。たとえ減量に成功しても、必要な栄養素まで減らしてしまうと体は不調になります。皮膚はカサカサ、体はフラフラでは、気持ち良いとは感じないでしょう。これは、リバウンドにもつながります。低カロリーかつ、必須栄養素を多く含んだ食事をすることがダイエット成功へのカギだといえます。
 今年の春からメタボリック症候群として、男性ではウエスト85センチ以上、女性では90センチ以上の方は病気と認定され、治療・指導をうけるようになります。つまり、肥満を病気として病院で治療していこうということです。
 ダイエットできずにいる方は、一度、運動のありかたや毎日の食事を見直してみてください。

本来、ダイエットとは、「健康に配慮した食事をする」ことを意味します。大切なのは1日3食をきちんと摂りながらカロリーを調整すること。これこそが、フォーエバーが目指すフォーエバー社が目指すダイエットです。自然の力を取り入れながら、健康的な食生活をサポートする「フォーエバーライフスタイル」を用いて理想の体型を維持しましょう。



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